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footmonkeyのtoto予想
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CATEGORY : 予想基盤
天皇杯準々決勝 G大阪−名古屋予想
DATE : 2008-12-24-Wed  Trackback 0  Comment 0
 両者の近年の対戦成績を見てみると、02年以降G大阪の9勝2分3敗(H5勝2敗)。今季の対戦は1勝1敗。第10節H G大阪2-1名古屋A。この試合、G大阪はACLとの兼ね合いで5連戦目。基本的に名古屋が主導権を握るも、G大阪は中盤含めた守備が機能した。前回対戦は、第10節H名古屋1-0G大阪A。G大阪は左からのクロスで簡単に失点、その後は主導権握るもフィニッシュが取れず。名古屋は中盤を握られたが厳しい守備を見せた。

 今回は、互いに難しい状況を抱える。G大阪は、CWCとの兼ね合いで、中3日での4連戦目。フィジカル的なコンディションも、厳しいと思うが、それ以上に、あの大きな舞台で、大きな相手との戦いをこなしてきたG大阪にとって、試合に臨む姿勢・モチベーション・気持ちのコントロールが非常に難しくなるように感じる。さらに、佐々木も依然出場は微妙で、二川は12/25に手術が決まり、欠場が決定。非常に苦しい状況で戦わなければいけない。ちなみに、データ的には、G大阪は今季、中2〜3日の試合、公式戦21勝8分9敗(H10勝5分4敗)と、間隔が詰まっている方が、むしろ調子が良さげなデータもあるが、さすがに今回ばかりは厳しい状況に感じる。対する名古屋は逆に、J1最終節から中18日。今季、中10日以上空いた試合は、3戦1分2敗。間隔が空いた試合の成績はよくない。ただしこちらは、CWCを見て、刺激を受けている模様で、試合へのモチベーションは高まっているようだ。

 G大阪はポゼッションサッカーが身上。素早いカウンターも持っている。得点傾向としては、今季セットプレーからの得点が最も多く、最近は、パスで崩しての得点が非常に多い。さらに、サイドからのクロスもあり、カウンターやミドルでも点が取れる。名古屋の失点傾向としては、セットプレーからの失点がちょっと気になる。あとは、クロス・ミドル・パスで崩されてというのがちょくちょく。問題点としては、パスサッカーのG大阪に対し、タイトなDFが出来るか。名古屋は中盤でのプレスが甘いことがあり、ボランチとDFの間を狙われることも今季多かった。その辺はしっかり締めていきたいところだろう。
 対する名古屋の攻撃は、サイドアタックを武器に、小川・マギヌンと2つの起点を持つ。得点傾向も、クロスからの得点が最も多く、最近はセットプレーからの得点も多い。カウンターも速く、パスでの崩しもある。G大阪の失点は、ミドル、クロス、セットプレーがメイン。その3点はどれも失点が多い。そして、最近はパスで崩されたり、縦やカウンターでの失点もある。

 私の予想としては今回は名古屋が勝つと見ています。上記しましたが、ただ単に連戦というだけなら、今季のG大阪は慣れている面もあると思うが、今回はなんせ、CWCという大きな大会で大きな相手と戦った後ということで、中3日でまた天皇杯に向けて気持ちを作るのは非常に難しいのではないかと感じるので。この日程の中でG大阪がどれだけ気持ちを上げられるか、注目です。

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